神経整体 ねこの手宇都宮市富士見が丘
「強く押さない整体って、どんなもの?」
筋肉や骨だけでなく、身体全体をコントロールしている
「神経」のはたらきに着目する整体です。
強く押さない・ボキボキしない、やさしい施術で、
身体が本来持っている力を発揮しやすい状態を目指します。
神経整体は、筋肉や骨だけではなく、身体全体をコントロールしている「神経」のはたらきに着目する整体です。神経の働きを整えることで、身体が本来持っている力を発揮しやすい状態を目指します。
身体の「司令塔」は脳です。神経は、その脳と全身をつなぐ“通り道(配線)”の役割をしています。脳から“身体を動かす・内臓を働かせる”指令を全身へ届けるだけでなく、身体が受け取った“痛みや感覚などの情報”を脳へ返す——という行き帰り両方向のやりとりを担っています。この通り道の巡りが滞ると、指令や情報がうまく伝わらず、脳が身体の状態を正しく把握できなかったり、身体の機能が落ちて動きが鈍くなったりすることがあると考えています。だからこそ神経整体ねこの手では、神経のはたらき(伝わりやすさ)に着目して施術を行います。
そしてもう一つ大切にしているのが「全身の連動」です。「歩く」という動作は、足だけで行っているわけではありません。一歩踏み出すとき、私たちは腰をひねり、胸を起こし、腕を振って、上半身と下半身を連動させながらバランスを取って進んでいます。全身が自然に連動して、はじめて「歩きやすさ」が生まれます。
どこか一か所の動きがかたくなったり、力が入りにくくなったりすると、その分をほかの部分がかばおうとして、全身のバランスがくずれ、歩きにくさやしびれとして感じられることがあると考えています。だからこそ当院では、痛いところ・気になるところだけを見るのではなく、神経のはたらきに着目しながら、全身が連動して動ける状態づくりをお手伝いします。
神経のはたらきが整うと、脳からの「こう動かして」という指令が、筋肉に伝わりやすくなります。指令がスムーズに届くほど、筋肉は働きやすく、力が入りやすくなると考えています。「思うように力が入らない」「足が上がりにくい」といった感覚の背景には、筋肉そのものだけでなく、指令の伝わりにくさが隠れていることもあります。
そして当院が大切にしているのが、「筋肉が減ってしまう前に」という視点です。筋肉は、使われない時間が続くほど、少しずつ落ちていくと言われています。動きにくさを我慢して動かない時間が増えると、さらに力が入りにくくなる——という流れに入りがちです。だからこそ、大きく動けなくなる前の「まだ動けるうち」に、神経のはたらきと全身の連動を整えておくことをおすすめしています。
やさしい施術で身体の力み(緊張)がゆるむと、リラックスした状態——副交感神経が働きやすい状態——に切り替わりやすくなると考えています。日中ずっと気が張っている、力が抜けない、という方も少なくありません。
そうして緊張がほぐれた結果、「夜よく眠れるようになった」「気持ちが落ち着いた」というお声をいただくこともあります。※感じ方には個人差があります。
当院は、身体の緊張をやわらげ、休まりやすい状態づくりのお手伝いをしています。気分の落ち込みや不眠などの不調が続くときは、医療機関にもご相談ください。
マッサージは筋肉を中心に施術することが多いですが、神経整体ねこの手では、脳の指令を伝える神経にはたらきかけ、筋肉をゆるめていきます。
病院では検査や診断などを行います。当院は医療機関ではなく、身体の動きや神経のはたらきに着目し、身体が本来持っている力を引き出していきます。

神経整体ねこの手では、強く押したり、ボキボキ鳴らしたりする施術は行いません。身体に負担の少ないやさしい刺激で、神経が働きやすい状態を目指します。
身体は強い刺激を受けると、身を守ろうとして力が入る(防御反応が起こる)ことがあります。強い刺激が必ずしも良い結果につながるとは考えていません。だからこそ、身体が受け入れやすいやさしい刺激を大切にしています。
施術後に、眠気やだるさ、筋肉痛のような症状を感じる方もいらっしゃいます。これは、もみ返し等の痛みではなく、今まであまり使われていなかった筋肉が働き始めることで起こることがあります。多くは一時的なもので、数日程度で落ち着くことが多いです。
施術後は無理な運動や長時間の作業を避け、水分を取りながら、できるだけゆっくりお過ごしください。気になることがあれば、いつでもご相談ください。
「こんな状態でも受けられる?」といった予約前のご相談も、
LINE・お電話で受け付けています。
それぞれの症状について、くわしくご紹介しています。