神経整体ねこの手 ロゴ
📞 電話 LINEで予約
お役立ちコラム

夜中に足がつる…
こむら返りと向き合う

こむら返り・足がつることについて

「夜中や明け方に、ふくらはぎが急につって目が覚める」「つったあと、しばらく痛みが残る」「またつるのではと不安で眠れない」——こむら返りは、経験した方にはつらいお悩みです。年齢を重ねた方に多いですが、若い世代や、運動・立ち仕事の多い方にも見られます。

ここでは、こむら返りの背景と、その向き合い方について、神経整体ねこの手の考え方をまじえてやさしくお話しします。

こんなこと、ありませんか?

次のような場面に、心当たりはないでしょうか。

これらは、足の筋肉の疲れやめぐり、身体の状態が関わっているサインのことがあります。

なぜ、足がつるの?

こむら返りは、ふくらはぎの筋肉が、意思とは関係なく強く縮んでしまう状態です。筋肉の疲れ、冷え、水分やミネラルのバランス、めぐりの滞りなど、いくつかの要因が重なって起こりやすいと言われています。

とくに、日中に足を使いすぎた日や、逆にあまり動かず冷えた日、寝ている間に足先が冷えているときなどに、起こりやすいと言われています。

身体の状態を整えるという視点

足の筋肉がスムーズに働き、ゆるむには、脳からの指令が神経を通じて伝わることが欠かせません。身体の力みや動きのかたさ、めぐりの滞りがあると、筋肉が緊張しやすい状態が続くこともあると考えています。

水分補給や温め、寝る前のふくらはぎのストレッチといったセルフケアに加えて、身体が力みにくい・動きやすい状態に整えておくことも、ひとつの向き合い方だと考えています。

神経整体ねこの手の考え方

当院では、強く押したり、ボキボキ鳴らしたりはしません。身体は強い刺激を受けると、身を守ろうとしてかえって力が入ってしまうことがあるためです。

身体の力みや動きに着目し、神経のはたらきに目を向けたやさしい施術で、力みにくい状態を目指します。合わせて、日々できる温めや水分の工夫もお伝えしています。幅広い年代の方のご相談を歓迎しています。

寝る前にできる、ちょっとした備え

夜のこむら返りが気になる方は、寝る前のひと工夫が助けになります。コップ一杯の水分をとる、ふくらはぎをやさしく伸ばす、足元を冷やさないよう靴下や湯たんぽを使う——こうした小さな備えが、夜中のつらさをやわらげることがあります。

日中によく歩いた日や、汗をかいた日は、とくに水分と休息を意識してみてください。

幅広い年代の方に見られます

こむら返りは、高齢の方に多いものの、それだけではありません。運動をする方、立ち仕事の方、妊娠中の方など、幅広い年代・生活の方に見られます。一時的なものも多いですが、くり返す場合は、身体の状態を見直すサインかもしれません。

「よくあることだから」と我慢せず、気になる方はお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q. こむら返りも相談できますか?
A. 足のつりやすさにともなう、ふくらはぎの張り・冷え・むくみのご相談を歓迎しています。

Q. 家でできることはありますか?
A. 寝る前の水分補給、足を冷やさない工夫、ふくらはぎのやさしいストレッチなどが助けになります。状態に合わせてお伝えします。

Q. 頻繁につるのですが、大丈夫でしょうか?
A. 毎晩のように頻繁につる、強い痛みやしびれをともなう場合などは、まず医療機関にご相談ください。持病や服薬中の方もご相談を。

まとめ

こむら返りは、足の疲れやめぐり、身体の状態が重なって起こります。温めや水分といった工夫に加えて、力みにくい身体づくりに目を向けることも手がかりになります。くり返す足のつりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

※毎晩のように頻繁につる、強い痛み・しびれ・むくみをともなう場合、持病や服薬中の場合などは、医療機関にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

「こんな状態でも受けられる?」といった予約前のご相談も、
LINE・お電話で受け付けています。

LINEで予約・相談する 電話で予約070-9092-3791
あわせてご覧ください
📞 電話で予約070-9092-3791 LINEで予約24時間受付